プログラミングの山3日目「インタビュー」

プログラミング完全ど素人による

半年間の学びの記録。

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入校前の面談が終わった。経歴や動機について、いくつか質問を受ける。

自分はインタビュアーのくせに、人と話すのが久しぶりすぎて、少しぎこちなかったように思う。

相手が納得するような、まともな理由を考えて答えよう(応えよう)としすぎてしまうインタビュイーの気持ちを疑似体験したような気分。

改めて振り返る。

なぜ転職したか?

計画と無計画を行ったり来たり。面白そうと思ったところに飛び出こむか、向こうから呼ばれるか。収入とかあまり考えない。あと一応自分の中では繋がった道にいるつもり。

なぜ個人事業主になったか?

自分の思う人生を送るには、自分の場合、それは「フリーランス(雇い主が自由)」ではなく、自らが大元になることだった。たとえばそれは、文筆業の世界であれば、ライターではなく版元になるということ。自分の場合は、関わるすべてとインタビューし続けるため。このサイト(エクスプレス)も、そのために作った。

でも最初の直接のきっかけは、出版予定の連載を持たせてもらったため。つまりフリーランスとして。

なぜプログラミングを学びたいと思ったか?

唯一無二を作り出す素となる「100分の1のスキル」を増やしたいと思ったから。これを掛け合わせることで、1万分の1100万分の1の仕事になる。そして、やりたいことの延長線上にプログラミングが上がってきたから。

キャリアチェンジではなく、すべてキャリアアップ。アイディアどまりにせず、思いついたら即行動したいから、学ぶ。

そんなことを、昨日子どもと遊んでもらっているときにジャンプして思いっきりぶつけた頭で考えた。

まだ痛い。

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