プログラミングの山8日目「1000時間の壁」

プログラミングど素人による

半年間の学びの記録

午前中、注文していた教科書が届いた。本の真ん中あたりを広げて匂いを感じるのが、小学生の頃からの恒例の儀式。

一番好きなのは、NHKの語学テキストの匂い。

本をひととおり嗅ぎ終わって思う。

「時間が足りない」。

KAKELCODEは特に時間について明確に言及されていないけれど(面談でどれくらい時間を確保できるかは聞かれる)、QUELCODEは半年で1200時間の学習時間が設定されている。

それなりに使い物になるまでの練習時間=1000時間の壁を突破するには、日中の仕事、作業、雑務と夕方から夜にかけての家事や育児のことを考えると、朝に集中して持ってくる必要がある。

半年間180日として、1日平均5時間確保できれば、900時間≠1000時間。200日で1000時間に到達する。

自分の場合、夜泣きやその他突発的な子育てイベントも考慮し、半年後のバッファも含めれば、朝4時に起きてそこから4-5時間を確保できれば、なんとかなりそう。

昔インタビューさせてもらった池田千恵さんの本

遅くとも22時の就寝。むしろ子どもと一緒に寝るぐらいがちょうどいい。気をつけないといけないのは、さて寝ようかというタイミングで面白そうな情報に触れてしまう時。とめどなく調べてしまって気づけば明け方ということがあるので、半年間はメモに書き留め日中に。夜はとにかく寝る。

寝れるかな。

自分のニートの才は自覚しているので、早くレールに乗る楽しさを見出そう。

学びは遊びの中で。

次の日