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1000時間の壁「学びは遊びの中で」

午前中、注文していた教科書が届いた。本の真ん中あたりを広げて匂いを感じるのが、小学生の頃からの恒例の儀式。

一番好きなのは、NHKの語学テキストの匂い。

本をひととおり嗅ぎ終わって思う。

「時間が足りない」。

何かを「わかる」「習得する」のに必要な学習時間は1000時間と言われている。挫折は大抵、その途上で起こる。

1000時間の壁、である。

効果が目に見えて感じられない時期=1000時間の壁を突破するには、日中の仕事、作業、雑務と夕方から夜にかけての家事や育児のことを考えると、朝に集中して持ってくる必要がある。

1日平均2時間確保できたとして、1年半。3時間なら1年間。学生時代のありがたみをひしひしと感じる。

自分の場合、夜泣きやその他突発的な子育てイベントも考慮し、朝4時に起きて時間を確保できれば、なんとかなりそう。なるかな。

↑朝活と言えばこれ。昔インタビューさせてもらった池田千恵さんの本です。

遅くとも22時の就寝。むしろ子どもと一緒に寝るぐらいがちょうどいい。気をつけないといけないのは、さて寝ようかというタイミングで面白そうな情報に触れてしまう時。とめどなく調べてしまって気づけば明け方ということがあるので、メモは日中に書き留め、夜はとにかく寝る。

自分で敷いたレールに乗る楽しさを見出そう。

学びは遊びの中で。